レクサスUX機能紹介①~パノラミックビューモニター~

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これまでレクサスUXの機能は気に入った点等々感想は色々と書きましたが、今回からは特におすすめな機能を一つずつ紹介していこうと思います。

機能の詳細は公式サイト等でご確認ください。

本記事ではあくまでもこの機能を利用した車初心者な私の主観となるご紹介となりますのでご了承ください。

まず第一弾は本当に重宝しているパノラミックビューモニターです。

レクサスUXの場合、パノラミックビューモニターはオプションになります。

また、ブラインドスポットモニター(BSM)、パーキングサポートブレーキ(PKSB)が必ずSETで付きます。

それで価格は118,800円です。

今回はレクサスUXではSETなので、この3つの機能についてご紹介いたします。

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パノラミックビューモニター

車両の前後左右に搭載したカメラから取り込んだ映像を合成し、車両を上から見たような映像を10.3インチワイドディスプレイに表示。狭い道での車両周辺の安全確認をサポートするサイドクリアランスビューとコーナリングビューによって、運転席から目視しにくい車両周囲の状況をリアルタイムで確認できます。

LEXUS公式サイトより引用

機能の概要は上記のように公式サイトで記載されています。

CMで駐車時に上空から写した映像になるのを良く見ると思います。アレです。

私は使うまではCMで紹介されていた駐車時に使用するためだけの機能だとばかり思っていました。

実際に利用できる場面をいくつか挙げてみますと・・・

  • 駐車時
  • 前方カメラによる交差点(T字路)の視界補助
  • 狭い部分での状況確認

今のところこの3つの場面で私は使用しています。

順にご説明します。

駐車時

シフトを「R」に入れると自動で以下のような画面へナビの画面が切り替わります。

画面左側に上空から見たような映像。

画面右側がリアカメラの映像になります。

この状態でより細かい確認が出来ることは下記の記事でご紹介していますので、そちらも合わせてご確認ください。

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早いもので愛車のレクサスUX200 F SPORT納車から1ヶ月経過しました。 納車式の様子はこちら▼ 納車直後の浮かれた気持ちからも少し落ち着いた今、色々と感じ方も変わっていたり、少し遠出してみたり色々と使いこなせてな...

前方カメラによる交差点(T字路)の視界補助

この「VIEW」ボタンを押すと以下の画面が出てきます。

左側の画面は駐車時同様に上空から見たような映像。

右側が前方カメラの映像です。

右下の「AUTO」こちらを選択し、画像のようにAUTOの文字の左側が青くチェックが付いていれば時速が10kmくらいに落ちた時に自動でこの画面に切り替わります。

AUTOへの切替は速度を約10km以下まで落とさないと選択は出来ません。

TVやブルーレイ等の映像を見ていてもAUTOの場合はこの画面に無条件で切り替わります。

なので、普段は私はOFFにしています。

視界の悪い交差点で少し前方を出してこのカメラ映像で状況を確認するといったことも出来ますのでその時に「VIEW」ボタンを押してこの画像に切り替えて確認しています。

後は左側のカメラを使って狭い路地ですれ違う時に余裕がどれだけあるかを確認するのにも使っています。

「VIEW」ボタンを更に押すとコーナーリング表示用の画面になります。

AUTOの左側にコーナーリング表示の自動切換ON/OFF切替のアイコンがあります。

ONにすると同じように速度が10km近くになるとこんな斜め後方からの映像に切り替わります。

どっちが良いのかは好みですが、コーナーリング表示はエンジン切るとOFFになっていたので、自動ONに都度設定が必要っぽいです。(まだ一回しか見てないので勘違いだったらお知らせしますね。)

 

ブラインドスポットモニター

走行中、ドアミラーでは確認しにくい後側方エリアに存在する車両に加えて、隣接する車線の最大約60m後方までモニターし、急接近してくる車両も検知します。車両を検知するとドアミラー内のインジケーターが点灯、車両を検知した状態でウインカーを操作するとインジケーターが点滅し、より注意を喚起します。

LEXUS公式サイトより引用

以前もお伝えした通り、個人的にレクサスUXの後方視界があまり良く感じていないので、この機能で補助してもらっているといった感じです。

感度については設定で3段階から選べます。

とりあえず一番良い状態に私はしています。

また、インジケーターの点灯時の明るさも選択できます。

ミラーの角度によっては気になる眩しさになることもあります。(試乗車では凄く気になりました)

2車線以上の道路で渋滞するとほぼずっと点灯してしまいます。

一応ステアリングのボタンでOFFにも出来ますが私の場合、ONにし忘れそうなのでOFFにはしていません。

パーキングサポートブレーキ

■ 静止物: 低速走行時に壁などの静止物までの距離と危険度を、カラーヘッドアップディスプレイとマルチインフォメーションディスプレイ、およびフロント・リヤブザーなどでお知らせします。低速走行時に壁などの静止物と衝突する可能性が高いと判断した場合、自動的にブレーキをかけます。

■ 後方接近車両: 後退して出庫する際、自車後側方から接近する車両の存在を、ドアミラー、10.3インチワイドディスプレイ、およびリヤブザーでお知らせします。自車後側方から接近する車両と衝突する可能性が高いと判断した場合、自動的にブレーキをかけます。

LEXUS公式サイトより引用

簡単に言えば自動ブレーキです。

確か静止物の機能だけがレクサスUXでは標準装備でパノラミックビューモニターを付けると後方接近車両の機能も追加されるはずです。

今黄色い状態ですが更に近づいて赤い線になり、それ以上近づくと「ブレーキ」と赤字で表示されてブレーキがかかります。

ちょっと画像撮るのは怖くて控えましたw

一回スーパーの駐車場で前向き駐車した際に目の前にフェンスがある状態からバッグで出ようとしたら何故かその前方を検知されて発動したことがありました。

結構焦りました(・_・;)ガクッとブレーキかかるので何も無いのになんで!?みたいな状況でした。

ブレーキまではいかない画像の黄色状態がどこの部分かをアナウンスしてくれます。

画像の状況だと「後ろです」と言っているはずです。

前、後ろ、左斜め前、右斜め前、左後ろ、右後ろは言ってくれたのを聞きました。

 

いかがでしたか?

オプション装備ではありますが、私は付けて一番良かった装備だと思っています。

今後乗り換えた場合には、この機能は必須装備と私は思っています。

機能紹介シリーズですが、そこまで多くはならないと思いますが、何個か今後お届けしていきますのでお楽しみに!

最後にパノラミックビューモニターのおまけ

停車時にVIEWボタンを押したときにはこんな感じで360度画面が回転して車の全方向を確認できます。

パノラミックビューモニターに表示される車の色もなんだか沢山用意されています。

自分の車種の色が表示されているのではなく、設定で自分で選択します。

最初白でしたが、これがデフォルトなのか自分の車種の色に最初合わせてくれているかは不明です。

全8色用意されてます。

以上おまけでした。

その他の機能紹介も是非ご覧ください!

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